塾の特長

こんなところに力を入れています。

自己管理能力を養う!

目標を立て、それを達成するための計画を立てる。その計画に沿って努力を続ける。漠然と取り組むのではなく、常に目標を意識して取り組めるようになって欲しいと考えています。

テストが近づいて、その対策をしている場面を考えてみましょう。取り掛かる前に優先順位を決めて始めていますか?苦手科目を後回しにしていませんか?時間配分は決めていますか?後回しにした苦手科目の時間が足りないまま、テスト当日を迎えたことはありませんか?

苦手な科目・単元ほど対策の必要性が高いので優先的に取り組み、時間を振り向ける必要があります。また持ち時間が限られているので、適切な時間配分がされなければいけません。それぞれの目標を決めて時間内に終わらせるようにします。

もちろん当初考えていたより難しく、予定通りに進まない場合もあります。逆に予定より早く進む場合もあります。こような経験を繰り返すうち、次第にやるべき事柄と必要な時間の関係も分かるようになってきます。普段の学習から目標を立て、持ち時間を意識して取り組むことで、タイムマネージメントの能力が培われます。このような積み重ねが自己管理能力の土台になります。

学年や学期の初めはもちろんですが、各講座の開講時や日々の授業の開始時、ちょっとした自習時間の開始時など、様々なシーンにおいて、目標を立て、その目標を目指して取り組む意識を醸成することに力を入れています。

◎アウトプットを鍛える!

授業の時はできたのにテストで点が取れなかった、という経験はありませんか?ケアレスミスのため得点できる問題を落としてしまった、という人も多いでしょう。これは演習の絶対量が不足していたり、演習方法が適切でなかったことに原因があります。分かったところで終わり、できたところで終わりでは、まだ十分ではありません。正確にスピーディーに解答を導き出せるようになるためには、適切な演習量が必要です。仕上げの段階では単元全体を俯瞰できるように、問題レベル毎に広く浅く何回か回すようにします。これにより様々な問題への即応力が養えます。入試対策の仕上げの時期には、過去問を使ってどんな問題にも即応できるように対策をしますが、定期テストなどでも基本的には同じです。その過程で自分の弱点が発見できたり、理解が一層深まることもあります。様々な問題を使って演習を行うことで、全体像がはっきりつかめて、どのタイプの問題でも即応できるように仕上げる。そこに力を入れています。

できないところを残さない!

授業で一生懸命頑張ったのに理解できなかったり、問題を解けるようにならなかったことはありませんか?周りの人に遠慮して先生に質問できなかったことはありませんか?似たような経験がある人は、多いのではないでしょうか。私たちの授業では、細かいところまで目が届くので、一人一人の様子を確認しながら進めています。そうであっても目標に到達できない場合が出てきます。そのような時は、授業以外の日に個別補講でフォローしています。速やかに対処して、分からないところを引きずらないようにしています。

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